私は大学卒業後、神奈川県内の中小企業で「営業職」として勤務していましたが、つい先日、取引先から突然、いわゆる「ヘッドハンティング」の電話がありびっくりしています。その相手は、私が今の会社に入ってからずっと懇意にしてくださっているところの部長で、何でも「今度業務拡張をするため部署を新設するが、そこの責任者としてあなたを迎えたい」とのことでした。

雇用保険関係 | 奈良労働局

電話をいただいた時は、「いつもの営業的な連絡」だと思っていたので、非常に驚きましたが、話を理解するに連れ、相手先としていつもお世話になっている方がそのような重要なポストに自分を必要としてくれていることに、大きな喜びを感じました。



やはり社会人として6年間頑張ってきたことを、「ヘッドハンティング」という形で、自分が思っている以上に評価していただくと嬉しいものです。
今の会社に特に不満は無いのですが、取引先からのヘッドハンティングのような大きな仕事は、まだ数年は私の元を訪れないでしょう。言うなれば、これは自分のスキルアップにも繋がる大きなチャンスなのだと私は感じました。

池田公共職業安定所/池田市ホームページ

私は今回のこのお話、基本的には「受ける」方向で考えることに決めました。今度、直に取引先の部長から詳細なお話を聞き、問題が無ければ、その場で受諾する旨の返事をしようと考えています。